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外洋における油流出事故対策の調査研究報告書

 事業名 海洋における油流出事故対策に関する調査研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


4.4.5 計算結果の例

上記の風化モデルによる計算結果の例を図4-10に示す。

 

120-1.gif

 

本年度のモデルでは風速が大きくなるにしたがって蒸発率も大きくなるという妥当な結果が得られている。ただし、乳化は、油水界面への活性剤の浸透に時間がかかり、そのため流出開始から1時間程度経ってから始まるという実験事実があるので「含水遅れ時間」というパラメータは本年度も用いている。

その他の項目に関する計算結果についてもほぼ妥当な値が得られている。

 

 

 

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更新日: 2020年9月19日

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