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「日系人社会とその文化に関する国際共同研究プロジェクトの推進」の報告書

 事業名 日系人社会とその文化に関する国際共同研究プロジェクトの推進(International Nikkei Research Project
 団体名 Japanese American National Museum(全米日系人博物館 注目度注目度1


■事業の内容

北・中南米の研究者による日系人社会とその文化の歴史的変遷、相互比較、将来の課題に関する共同研究プロジェクトの推進に対する資金協力。18世紀後半に米国や中南米諸国へ渡った日本人移民は、個々の文化、社会的背景の中で様々な体験を経ながら現地社会に溶け込み、幅広い分野で活躍するに至った。 現地社会との融合や世代交代が進むにつれ、伝統、経験、知識の共有と世代間格差、現地化と日系人社会の存続といった課題への対応や今後の方向性を模索することが求められている現在、1世紀近くの歴史を検証、評価し、知識を深め共有すると同時に今後の展望を考察することが必要となっている。しかしながら、そのベースとなる日系人社会やその文化に関する研究は、各国の日系人社会や研究者が個別に行っており、包括的な研究や異文化間比較の研究はなされておらず、また、貴重な文献や資料が散逸しているのが現状である。本プロジェクトは、米国、カナダ、中南米諸国、日本を中心とした各国の研究者が共同で、歴史的展望、各国間の多様性の相互比較、展望と課題といった視点から、日系人社会とその文化の包括的な調査研究(3年計画)を行おうとするもので、第1年次として下記を予定している。
(テーマ):移住・定着・適応パターン、アイデンティティー、ライフスタイル、信仰、教育、文化活動、社会的
(研究者):米国、カナダ、ブラジル、ペルー、メキシコ他(計7名)
(内 容):文献、資料の収集調査及びデータベース化、 研究テーマの絞り込み、研究の枠組み作り
当財団としては、日系人社会とその文化に関する理解を促進するとともに各国の研究者間のネットワークの構築と今後
■事業の成果






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更新日: 2019年12月7日

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