日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 産業 > 運輸.交通 > 成果物情報

東南アジア・オセアニア地域海事事情調査

 事業名 基盤整備
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


1.7 産業開発の進展

 

確約、一貫した政策及び法的根拠に支援され、約30年間の間にバタム島及びその周辺地域(バレラン地区)の開発は大幅に進展し、近代的な産業及び観光地域として近代設備を備えた。

まず石油発掘の輸送供給基地として、そしてその後石油精製産業及び関連産業が開発され、バタム島及びその周辺諸島は輸出及び観光の自由貿易産業地帯として発展した。

経済の各分野及び経済活動上の統計から進展状況がわかる。

・人口の増加:31,800人(1978年)から358,700人(1999年)へ

・国内労働者数の増加:6,764人(1986年)から148,247人(1999年)へ

・外国人労働者数の増加:249人(1986年)から1,559人(1999年)へ

・船舶寄港数の増加:37,802回(1990年)から96,425回(1999年)へ

・航空機離発着数の増加:8,484回(1990年)から13,319回(1999年)へ

・現在の総通信能力:45,780ライン

・現在の総電力供給能力:232MW

・現在の真水供給能力:850リットル/秒

・1999年12月末までの投資総額6,976,684,630.95米ドル。その内訳は次の通り。:

- 公共投資:1,625,756,727.95米ドル

- 民間投資:5,350,927,903.00米ドル

・総民間投資額5,350,927,903.00米ドルの内訳は次の通り。:

- 国内投資:3,019,263,628.00米ドル

- 海外投資:2,331,664,275.00米ドル

・公共投資額の増加:5億7,300万米ドル(1990年)から16億2,600万米ドル(1999年)へ

・国内民間投資額の増加:15億1,500万米ドル(1990年)から30億1,900万米ドル(1999年)へ

・海外民間投資額の増加:6億8,400万米ドル(1990年)から23億3,200万米ドル(1999年)へ

・輸出額の増加:2,680万米ドル(1987年)から48億729万米ドル(1999年)へ

・外貨収入の増加:4,650万米ドル(1987年)から52億8,574万米ドル(1999年)へ

・税収入の増加:65億ルピア(1985/1986年)から7,688.4億ルピア(1998/1999年)へ

・外国人来訪者数の増加:145,627人(1987年)から1,265,751人(1999年)へ

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,143位
(32,233成果物中)

成果物アクセス数
8,606

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年5月23日

関連する他の成果物

1.平成12年度 技術開発基金による研究開発報告書
2.The Northern Sea Route The Shortest sea route linking East Asia and Europe
3.欧州におけるショピング・ファイナンス調査
4.欧州船舶管理会社の調査-船舶管理の観点からの舶用機器メーカーの目指すべき方向の検討-
5.インドネシアにおける造船用資機材調達の現状及び将来に関する調査
6.米国造船業の集約化に関する調査
7.東南アジア造船関連レポート19
8.ポーランド造船業の現状と展望
9.欧州における舶用工業企業の合併・買収に係る調査
10.米国における軍事技術の舶用工業への転化の実態・調査報告書
11.米国海運業(貨物輸送)のM&Aに関する調査報告書
12.豪州の海洋レジャー産業の現状
13.ジョーンズ・アクトに関する調査報告書(米国の内航海運等保護制度)
14.米国における海賊対策等に関する調査報告書
15.新世代のRoPaxが欧州市場に及ぼす影響
16.欧州における主機関の動向調査?ディーゼルエンジン・ガスタービン
17.中国造船業の概況
18.アジア市場におけるアセアンフェリー導入支援調査
19.環境にやさしい船舶と舶用機械設計の実際に関する調査報告書
20.米国における舶用エンジンからの排ガス規制に関する実態調査
21.東南アジア造船関連レポート20
22.タイ国におけるモーダルシフトに伴う新規造船需要に関する調査報告書
23.定期メンテナンスのお知らせパンフレット
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から