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東南アジア造船関連レポート21

 事業名 造船関連海外情報収集及び海外業務協力事業
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


資料
資料1. シンガポールの主な造船及び修繕設備(2000年1月)
SHIPBUILDER/
SHIPREPAIRER
DOCK/
SLIPWAY, etc.
CAPACITY DIMENSION
(M)
Atlantis Shipyard (F) 20,000DWT 155×24
(BB) 8,000DWT  
(BB) 8,000DWT  
(BB) 10,000DWT  
Keppel FELS (D) 400,000DWT 380×80×13
Keppel Shipyard Tuas(D) 360,000DWT 350×66
Raffles(D) 330,000DWT 355×60
Temasek(D) 150,000DWT 301×52
Keppel Hitachi Zosen   No.1(D) 300,000DWT 350×60×12
No.2(D) 170,000DWT 300×60×12
(S) 30,000DWT 230×40
Jurong Shipyard No.1(D) 100,000DWT 270×40×10
NSD(D) 200,000DWT 335×56×11
No.2(D) 300,000DWT 350×56×12
No.3(D) 400,000DWT 380×80.2×14
Sembawang Shipyard Premier(D) 400,000DWT 384×64×9
King GeorgeVI(D) 100,000DWT 320×40×13.6
President(F) 150,000DWT 290×48×8.5
Republic(F) 60,000DWT 202×43×8
Pan-United Shipyard FDI(F) 13,000DWT 112×22.3
FDII(F) 50,000DWT 195×34.7
FDIII(F) 50,000DWT 187.5×36.5
(S)   75
Singapore Technologies Marine Ltd Main Yard(Syncro) 10,000DWT 96×19
Main Yard(BB) 18,000DWT 150×23
Main Yard(BB) 18,000DWT 150×23
Main Yard(S) 12,500DWT 96×19
Tuas Yard(F) 40,000DWT 185×33.2
Tuas Yard(F) 70,000DWT 240×42.25
Tuas Yard(BB) 30,000DWT 180×26
Tuas Yard(BB) 30,000DWT 180×26
Keppel Singamarine Dockyard Main Yard(BB)   150
Main Yard(F) 14,000T 190×33
Main Yard(F) 5,000T 120×27
Main Yard(F) 2,500T 79×20
Main Yard(F) 7,500T 158×23
Benoi Yard(D) 20,000DWT 106×18×3
(注) DOCK/SLIPWAY, etc.の欄中、( )内の記号は造修設備の種類を示す。
(D):DRY DOCK, (F): FLOATING DOCK, (S): SLIPWAY, (BB): BUILDING BERTH CAPACITYの欄中単位Tは、lifting capacityを示す。
 
資料2. シンガポールの船舶進水量
 
シンガポールの船舶進水状況
 
シンガポールにおける船舶進水量の推移(1991−2000年)
1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000
進水隻数 273 278 243 238 202 162 130 97 70 64
進水船舶合計総トン数
(千トン)
204 204 226 331 281 295 241 124 114 66
平均船型(総トン) 747 734 930 1,391 1,391 1,821 1,854 1,278 1,629 1,031
出所) 海事港湾庁(Maritimes & Port Authority of Singapore)。
注) (平均船型)=(進水船舶合計総トン数)/(進水隻数)。
 
資料3. シンガポール造船所における事故発生率の推移
 
事故の発生状況
 
造船業における事故発生率と重大度(1991−2000年)
1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000
事故発生率 14.2 13.2 12.5 9.6 8.8 7.9 7.3 6.1 5.1 3.8
重大度 1898 1958 1765 2174 707 940 840 708 680 552
出所) 労働省(Ministry of Manpower)。
定義) 事故発生率: 百万工数(人・時間)当たり事故発生件数。
重大度: 百万工数(人・時間)当たり喪失延べ労働日数(人・日)。







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