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船舶起源の粒子状物質(PM)の環境影響に関する調査研究報告書

 事業名 船舶起源の粒子状物質(PM)の環境影響に関する調査研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


船舶起源の粒子状物質(PM)の環境影響に関する調査研究報告書
 
目次
1. 調査の概要
1.1 PMに関するシミュレーション
1.2 港湾域におけるPMの解析調査
1.3 PMの削減ポテンシャルに関する調査
1.4 PMの将来規制の枠組みに関する提言
2. 調査の背景と目的
2.1 背景と目的
2.2 調査計画の内容
3. 総説
3.1 粒子状物質(PM)の定義
3.2 PMの分類
3.2.1 発生源による分類
3.2.2 粒径による分類
3.3 健康への影響
3.4 我が国におけるSPM環境基準の達成状況
3.5 規制によるPM排出量の変化
3.6 PMに対する規制状況
3.7 PMの環境中の挙動の解析方法
4. PMに関するシミュレーションの概要
4.1 解析の内容
4.1.1 解析領域
4.1.2 解析期間
4.1.3 解析項目
4.2 一次粒子
4.2.1 モデルの概要
4.2.2 結果と考察
4.3 二次粒子
4.3.1 モデルの概要
4.3.2 結果と考察
4.4 オゾン濃度への影響
4.5 結論
4.5.1 一次粒子
4.5.2 二次粒子
4.5.3 オゾン濃度への影響
4.6 今後の検討課題
5. 港湾域におけるPMの調査解析の概要
5.1 大気中PM調査
5.1.1 調査概要
5.1.2 調査結果の概要
5.2 発生源別寄与の考察
5.3 船舶排気PM調査
5.3.1 調査概要
5.3.2 調査結果
5.4 各種発生源の成分組成の検討
5.4.1 発生源別成分組成の検討
5.4.2 発生源別成分組成のクラスター分析
5.5 今後の検討課題
6. PMの削減ポテンシャルに関する調査
6.1 PM発生要因と対策
6.1.1 PM発生要因
6.1.2 PM測定方法と組成
6.1.3 PM削減技術の基本的な考え方
6.2 PM削減技術
6.2.1 機関における対応
6.2.2 燃料対応
6.2.3 後処理技術
6.2.4 PMの削減ポテンシャルのまとめ
7. PMの将来規制の枠組みに関する提言
7.1 我が国の陸上におけるPM規制の概要
7.1.1 固定発生源から排出されるばいじんの排出規制
7.1.2 オンロード及びオフロード・ディーゼル・エンジンに対する規制
7.1.3 船舶機関に対する既存の規制
7.2 国際海事機関(IMO)などにおける船舶排ガス規制の最新動向
7.3 海外におけるIMO以外の船舶規制の動き
7.4 初年度調査のとりまとめ
 
資料編I IMO提出文書
 
資料編II PMシミュレーションに関する調査結果
I. PMシミュレーションに関する調査結果
1. 調査目的
2. 調査内容
3. 調査方法
3.1 調査に使用したモデルの概要
3.2 解析領域
3.3 解析期間
4. 調査結果
4.1 物質収支に係る検討
(1) 船舶からの排出がない場合の物質収支
(2) 船舶起源汚染物質の計算領域全体と解析領域における物質収支
(3) 解析領域内の物質収支の詳細検討
4.2 硫黄酸化物に係る詳細検討
(1) 距離帯別の大気中濃度
(2) 乾性沈着量
(3) 湿性沈着量
(4) バックグラウンド濃度との比較
(5) 高度別の大気中濃度
4.3 窒素酸化物に係る詳細検討
(1) 距離帯別の大気中濃度
(2) 乾性沈着量
(3) 湿性沈着量
(4) バックグラウンド濃度との比較
(5) 高度別の大気中濃度
4.4 オゾン濃度への影響
4.5 CMAQにおける二次生成粒子の粒径分布
(1) CMAQ内のエアロゾル過程
(a) 粒子化過程
(b) 粒子の成長
(c) 計算事例
(2) 観測による粒径分布
(3) 解析領域内の粒径分布の検討
4.6 一次粒子
(1) プルーム式による検討
(a) 検討手法
(1) 拡散モデル
(2) 気象条件
(3) 大気安定度
(4) 拡散パラメータ
(5) 沈着量の計算
(b) 検討結果
(2) 差分式による検討
(a) 検討手法
(1) 拡散モデル
(2) 計算範囲、計算格子
(3) 解析期間
(4) 気象条件
(5) 拡散係数
(6) 沈降速度、沈着速度
(7) 排出源
(b) 検討結果
5. 結論
5.1 一次粒子
5.2 二次粒子
5.3 オゾン濃度への影響
6. 今後の検討課題
(1) 船舶排ガスの実状を踏まえた検討
(2) 近年の陸上排出量推移を踏まえた検討
(3) 一次粒子の詳細な3次元モデルによる検討
 
資料編III 港湾域におけるPMの調査解析結果
1. 調査目的
2. 調査内容
3. 大気環境調査
3.1 調査方法
(1) 調査期間
(2) 調査地点
(3) PMの採取方法
(4) 成分分析項目
3.2 調査結果
(1) 大気環境調査期間中の気象および大気質濃度の状況
(2) 成分分析試料の選定
(3) 成分分析結果
(4) イオンバランスの検討
3.3 発生源別寄与の考察
(1) 船舶の寄与について
(2) 自動車排気の寄与について
(3) その他主要排出源のPM寄与
4. 船舶排気PM調査
4.1 調査方法
(1) 調査時期
(2) PMの採取方法
(3) 分析項目
4.2 調査結果
5. 各種発生源からの寄与割合の検討
5.1 発生源別成分組成の検討
(1) 本調査における発生源別成分組成のクラスター分析
(2) 既存調査事例による発生源別成分組成のクラスター分析
(3) 石炭火力発電所の排出PM成分組成の検討
5.2 CMB解析
(1) 基本式
(2) CMB解析の方法
(3) 大気環境濃度測定値の誤差
(4) 解析に用いる成分項目
(5) 石油系燃焼ボイラーと船舶の寄与算定について
(6) 推計結果
5.3 環境省調査結果との比較
5.4 石炭燃焼を考慮したCMB解析
6. 今後の検討課題
(1) 横浜港周辺における夏季のPM再調査
(2) 船舶起源のPM成分組成の調査の継続
(3) 既存資料の収集
(4) 二次粒子についての検討
 
 
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更新日: 2020年4月4日

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